煎茶の入れ方

煎茶の美味しい入れ方オンライン教室!茶葉の種類と量や最適温度は?

日本人といえば、やはり日本茶ですよね。

しかし、現代では日本茶を飲む機会もめっきり少なくなっているようです。
また、飲むとしても手軽なティーバックでというパターンも多いですよね。

実は、正しいお茶の入れ方を理解していない人は多いのではないでしょうか。

今回は、日本人女性の嗜みとして、お茶をきちんと淹れるということをYouTube先生からじっくり学んでみたいと思います。

一緒に学んでいきましょう!


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日本茶の種類は?煎茶って何?

煎茶,美味しい,入れ方,オンライン,教室,量,温度日本人に昔から馴染みのある飲み物、日本茶。
しかし、一口にお茶と言ってもいろいろと種類があるようです。

日本茶の種類は以下の通り。

  • 煎茶・深蒸し煎茶
  • 玉露・かぶせ茶
  • 抹茶・てん茶
  • 玉緑茶・釜伸び茶・釜炒り玉緑茶
  • 茎茶・芽茶・頭・粉茶
  • 玄米茶・ほうじ茶・番茶
  • 一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶、新茶

引用元:Wikipedia

知らない名前のお茶の種類もありますよね。

これらはすべて同じお茶の葉から作られていて、製法や栽培方法の違いによって味も違ってくるとのこと。もっというと、緑茶紅茶烏龍茶も、同じお茶の木から生まれるのだそうですよ!様々な製法があるということでですね。

煎茶も普通の煎茶深蒸し煎茶というものがあるというのも、恥ずかしながら実は初めて知りました。

煎茶って、どういうものなのでしょう。

「煎茶」とは日光を遮らずに栽培し、新芽を使い繊細に加工したものである。 広義の「煎茶」とは、茶葉を揉まずに乾燥して粉末にした抹茶に対して、茶葉を湯に浸して成分を抽出する「煎じ茶」のことをいう。

引用元:Wikipedia

煎茶と抹茶、玉露の違いを分かりやすく説明しているYouTube先生もいらっしゃいました。

引用元:YouTube

今回は、煎茶について美味しい入れ方を詳しく学んでいきたいと思います。


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煎茶を美味しく入れるための基本的な道具は?

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煎茶を美味しく入れるために必要なものを調べてみました。

  • 急須(きゅうす)
  • 湯呑(ゆのみ)
  • 茶葉
  • 茶筒
  • ティースプーンまたは大さじ
  • 熱湯

急須の選び方については、こちらのYouTube先生を参考にしてみました。

引用元:YouTube

茶葉の種類によって、適したサイズ、網、形が違ってくるようですね。

とはいえ、種類ごとに揃えるわけにはいかないので、アドバイス通り「深蒸し煎茶用の急須」を一つ用意しておくと、いろいろな茶葉の味を楽しめそうですね。

調べてみたところ、昔ながらの和風の柄や形など、いろいろなタイプがありました。
やはりデザインもシンプルで使いやすい急須が良いと思ったので、2つほど候補を絞ってみました。


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こういうタイプの急須が一つあれば便利ですね。

また、茶葉を入れておく茶筒も、お茶好きならこだわりたいところ。
昔ながらの桜皮細工はやはり憧れます。

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円柱ではなく、こういった形も素敵ですね。

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桜皮細工の茶筒は、大事に使えば一生モノですね。

煎茶を入れる手順!茶葉の量とお湯の温度は?

煎茶,美味しい,入れ方,オンライン,教室,量,温度では、実際に煎茶を美味しく入れる具体的な方法を、YouTube先生から学んでいきましょう!

煎茶を入れる手順を確認

煎茶を入れる手順

  1. お湯を湯呑(ゆのみ)に入れる
  2. ティースプーンで茶葉を急須に入れる
  3. 湯呑のお湯を急須に入れる
  4. 蒸し時間をおいた後、湯呑に入れる

では、具体的に量などをチェックしていきましょう。

煎茶の量や温度、蒸し時間は?

引用元:YouTube

茶葉の量の適量は1人分あたり2gです。

温度と蒸し時間をまとめてみました。

煎茶:お湯の温度70度 蒸し時間30秒~1分

温度は熱湯を湯呑に入れた時点で10度ほど下がり、その後急須に入れて30秒ほど蒸し、その後また湯呑に注ぐと、70度くらいになるようですね。

蒸し時間が長ければ長いほど、濃く渋味も強いものになりますね。好みで長さを調整するということですね。

煎茶の美味しい入れ方オンライン教室!まとめ

いかがでしたか?

お客様が来られた際には、やはり美味しいお茶をお出ししたいですよね。
きちんとした煎茶の入れ方を学んでおくということは、おもてなしの精神も学ぶということになりますよね。

日本人として、ぜひ身につけておきたい基本のスキルだと思います!




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