かけっこ

かけっこが速くなる方法は輪ゴムが鍵?幼稚園生からの練習メニューは?

かけっこ,速くなる方法,輪ゴム,幼稚園生,練習メニュー

子供にとって、速く走れるということは、自信をつけるためにもかなり重要な要素。

もちろん身体能力は個人差がありますし、生まれ持った素質もかなり関わってきますよね。

小さい子供でも、自然と走れるようになるので物心ついたときには、その子の走り方というのはもう出来上がっていたりします。

そう。実は「走り方」自体を学ぶ機会って実はそんなにないのです。

今回は、子供が速く走るためのポイントやコツと、幼稚園児からできる練習メニューをYouTube先生から学んでみたいと思います!元陸上部の管理人の視点も添えてあります。

きちんとした走り方を学んで実践すれば、もしかしたら運動会のリレーの選手に選ばれるかもしれませんよ!

お父さん、お母さんの指導にかかっていますよ!


スポンサーリンク

今すぐ出来る!子供が早く走るための練習とコツは?

かけっこ,速くなる方法,輪ゴム,幼稚園生,練習メニュー

今まで速く走るための練習なんてやったことがないという人も多いと思います。
改めて走る練習なんて、意識しない限り普通はしないですからね。

もちろん速く走るということは、生まれ持った素質なども大いに関わってくるので、これをしたから劇的に速くなる!というのはなかなか難しいと思います。

しかし、速いんだけど今一歩!というお子さんは、練習やコツなどを取り入れると伸びにつながることもありますので、お試しいただけると良いかと思います。

速く走るための練習方法は?

元陸上選手の管理人は、走り方にはちょっとうるさいですw
我が子にも伝授した方法なのですが、難しく考える必要はありません。

まず、第一に姿勢を正しくするということは基本中の基本です。
シンプルに、姿勢が良ければ速く走れるようになるんです

正しい姿勢とは、簡単に言うとまっすぐな状態です。
まっすぐといっても、なかなかつかめない表現なのですが、これを体感する方法があります。

それは、寝転んだ状態でできるだけ身体を地面につけることです。
まっすぐの感覚を掴んだら、これを立った状態で再現します。

そして第二に、目線をゴールに定めます
視線を固定することで頭の位置が安定し、姿勢が崩れにくくなるのです。

つまり、走っている最中もまっすぐな状態を保てます。

なぜまっすぐにこだわるかというと、体のブレを最小限に抑えるためです。
体がブレると無駄な動きが大きくなり、遅くなってしまうのです。

まずはプロアスリートから基本の走り方を学びましょう。

引用元:YouTube

基本姿勢が分かったら、次のコツを見ていきましょう!

意識するだけで違う!コツは意外と簡単

コツを簡単にまとめてみました。

  • 腕を大きく振る
  • 顎を引く
  • 手に力を入れない
  • 前に体重をかけて加速

他にもいろいろと細かい部分はあるのですが、これだけ意識するだけでも全然変わってきます。

子供はシンプルな指示のほうが絶対に伸びます。

強いて言えば、少し前のめりに体重をかけるときに、足をベタッと着けるのではなく親指の付け根に、つまり母指球」に体重を乗せて走ることを、意識させるようにするとなお良いと思います。

リレーの選手,決め方,子,速く走る,コツ,練習方法引用元:pedismile.com

 

姿勢とコツを意識して、公園でも校庭でも走って練習するだけで、タイムもだいぶ早くなると思いますよ。

母子球を意識するには輪ゴムが使える!ほんとに速くなる?

速く走るには母子球を意識するのが大事なのですが、小さい子にはちょっとむずかしいと思います。

そこで、役立つのが輪ゴム

どのように使うかと言うと、こちらの動画が分かりやすいです。

引用元:YouTube

足首に輪ゴムを巻き、ひねって親指に引っ掛ける

これをしつつ、数回走ってみると、親指にかけた輪ゴムの違和感から母子球を意識するようになるということですね。

ちなみに、長時間輪ゴムをつけていると痛いので、あくまで意識させるためだけということで、使用は数回に留めておいたほうがよいですね。

幼稚園児からできるお家での練習メニューは簡単!

お家でできるかけっこが早く練習もおすすめです。

姿勢と足を上げるコツなどが、壁を使って習得できます。
これならおうちで幼稚園生でもできる簡単なメニューですよね!

引用元:YouTube

定着するには練習あるのみ!
ぜひ運動会のかけっこや、リレーの選手選考前には練習メニューをやって、コツを意識させてあげるようにしてくださいね。

かけっこ教室も人気!どこでやっている?

引用元:iko-yo.net

管理人は利用したことがありませんが、かけっこ教室なども人気ですよね。

自治体や運動施設、スポーツメーカーなどが主催で行われる、子供向けの走り方教室。
たまにチラシを目にしますし、ホームページで検索すると家の近くでもやっているかもしれません。全国のかけっこ教室を調べられるサイトもありました。

元アスリートや陸上選手の的確なアドバイスと、子供たちの順応力があればきっと良い走りに変わるのではないでしょうか。

運動会に向けてとなるとタイミングが難しいと思いますので、普段から走り方を改善させるために、一度受講させてみても良いかもしれませんね。

かけっこが速くなる方法は輪ゴムが鍵?まとめ

いかがでしたか?

子供にとって速く走れるということは、かなり嬉しいし自信を持つことができるポイントです。

正しい走り方を習得して、かっこいい走りを実現させてあげてくださいね!